個人事業主が法人化するタイミング

 

「会社を設立することにしました!」

「社長になります!」

「法人化しまーす」

 

個人で事業をしている人ならば、
一度は法人化(会社設立)を考えたことがあるのではないでしょうか。

 

 

法人化をするメリット

・信頼が高まる

・節税

・赤字の繰り越し

 

法人化をするデメリット

・会社設立に費用がかかる

・赤字でも税金を払わなくてはいけない

・社会保険に加入をしなくてはいけない

 

 

メリットとデメリットをしっかり理解していても、
じゃぁ、いつ法人化するの?

会社を設立するのって24時間365日可能なの?
タイミングがわかりません。

 


よく言われているのが

事業の年間利益が500万円以上

 

売上ではなくて利益です。

 

利益というのは
売上から必要経費を差し引いた金額。

 

 

年間利益が700~1000万の場合

70~120万円ほどの節税が見込めます。

 

年間利益が500~700万の場合

30~70万円ほどの節税が見込めます。

 

 

ここが
有利になる人と
不利になる人が
分かれる分岐点です。

 

そのため、
個人事業の年間利益が500万円前後で
法人化を考える人が多いのです。

 

 

実際の節税の判断は、
役員や従業員の数などによって大きく変動するため
必ず税理士さんの助言を求めます。

 

 

 


私の場合はどうだったのか。

 

 

 

税理士さんに助言を求めた結果は、

「法人化した方が税金面で得だね!」

 

 

 

 

もう、いまから何年も前の話です。

 

2014年とかだったかな?

 

30代のうちに起業した方がいいと思って
相談した記憶があります。

 

 

でも私が実際に法人化したのは

2019年1月23日

 

どうして5年もの年月が経ってしまったのか。

 

 

 

私の法人化のタイミングは

「事業の利益」ではなかったのです。

 

 

 

 

なぜ今になって
いきなり法人化したのか。

 

 

 

それは

 

同じ仕事をしている

尊敬できる人

いわゆる師匠に

 

 

社長に向いてるのに!

 

 

そう言われたからです。

 

 

 

 

 

え?それだけ?

ですよね(笑)

 

 

すごーく単純ですが

 


尊敬している人

この人 やべーくらいすごい!


そう思ってる人に

 

 

 

 

向いてるよ

 

 

 

 


魔法の言葉でしたよ!

 

 

そしてそれが自信になって
私を突き動かしたのです。

 

 

 

 


経営者になると
ありとあらゆることを
決断することが求められます。

 

調べに調べて
確実な情報を元に
いままでの経験などから分析し

可能性なども計算し
結論づけることも、必要かもしれません。

 

 

でも 私みたいに
信じて尊敬ている人に、とことんついていく!

 

 

そんな他人任せなタイミング、
アリないんじゃないかと思います。

 

 

 

うまくいかなかったら
その人のせいに、できるし(笑)

あのすごい人でも
判断を間違えるんだ!?

と、あきらめもつきます(笑)

 

 


私もそんな風に
誰かに影響を与える人になれますように★

いえ、なってみせます!

 

 

以上、本日弊社の会社設立日のため
このような記事を書かせていただきました。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Fin.